秋学期終了教育コースの打ち上げパーティ
12月9日(金) 教育コースの主任教授ポーリンの家で、クラスメイトと教育コースの教授、ドクターコースの学生が集まり、秋学期終了打ち上げパーティ があった。日本では絶対に有り得ない。教授が自宅に学生と教授を招きパーティなんて何てクリエイティブで活気的なんだ。感動した。また、ポーリンの家は言 葉で表せないほど、映画に出てきそうなおしゃれで豪華な家だった。一応、フラットでマンションの一室だけど、リビングがキッチンと合体し、20畳ぐらいの スペース。そこにクリスマスムードの装飾品が飾られ、偽物暖炉のそばにサンタクロースが暖炉から降りてきたときにプレゼントを入れてもらう赤い布の大きな ブーツが飾られて合った。壁はクリーム色。暖かい色合い。そして、おしゃれな家具、ソファー、いすがあった。一人一品持ち寄りで、私は日本では作ったこと のないてんぷらを持参。ここイギリスに来て、てんぷらを何度作ったことか。今では私のレパートリーになった。父曰く、日本で作ったことのない料理を作るな んて、さぞ大変だろうといわれたが、てんぷらはそんなに難しい料理ではない。また、ベッドルームは赤を基調としたベッドカバーにカーテン、とても暖かい部 屋だった。トイレはまたまた最高!!タイルに石をつめて、しかも結構広くおしゃれ。どこまで凝っているのか、とにかく絶句でこれを英語で表現するにはどう いえばいいのかとクラスメイトのアイルランド出身のキャロラインに聞いたところ、"Absolutely Fabulous"(アブソルートリー ファービュラス)といえばいいとのこと。早速、使ったら笑われた。きっとぎこちなかったのだろう。それぞれ持ち寄 り料理も皆凝っていて、どれもおいしかった。ポーリンは私たちをもてなす為に一人で動きまくっていた。どうもありがとうございます。私は10時のシンデレ ラで、学校に戻って仕事のため、楽しいパーティの中早々とといっても、11時まで延長し、帰宅。とにかく、ポーリンはすごい。教授として、完璧に授業をこ なし、論文のアドバイスも的をついていて、私たち修士学生に対しても毎日メールでいろんな情報やアドバイスを事細かく連絡し、面倒を見てくれている。きっ とアカデミックな道一筋の方だと思っていたら、私生活もかなり凝っていて、パーティを主催したりして、リラックスの仕方を知っている。
今回はとにかくポーリンに感動した。でも、これだけ素晴らしいフラットを持つ為に仕事も本当にこなしている。やることをやっているから、優雅な生活も得ら れるのだなあと思った。また、仕事とプライベイトの時間の切り替えもうまくしていて、感動。とにかくポーリンにはいろいろと学ばされ、尊敬の念で一杯。

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